JBCF 宇都宮ロード 伸るか反るかの話

JBCF 宇都宮ロード 伸るか反るかの話

大会名

JBCF 宇都宮ロードレース

 

クラスタ

E1

 

距離

46.9km(6.7km×7周)

 

本日は宇都宮ロード。

去年は逃げに乗って5位と相性の良いコース。

前日の宇都宮クリテでは、特に見せ場もなく

不甲斐無い走りをしてしまった。

今日はしっかり走りたい。

 

コースは鶴カンのキツい40秒ぐらいの登りから

平坦3キロ程走って、萩の2分弱の上りから

アップダウンから最後200m程平坦スプリント。

少人数になりやすいが、最後スプリントに

なることが多い印象だ。

注目選手は強い選手多過ぎてもうわかりません!

 

本日のチームの作戦は戦術ハルヒ。

ハルヒが逃げて、チーム全体でサポート。

小林さんは集団待機で、スプリントするなら

アシストする。

僕はハルヒと一緒に逃げれたら

1番ええんやけど、どうやろうな〜。

自信無さげ…

 

そしてレース前に暑さで気持ち悪くなってきた。

軽く熱中症。ハルヒに塩飴もらって大分マシに

なったけど。

レースまともに走れるんやろうか…

 

レースは先頭スタート。

人数多いし、先頭スタート出来るのはありがたい。

 

リーダージャージとパシャり

 

ローリングは毎度の鶴カン爆上げ。

後ろから速い速いの大合唱。

でも自分は意外とキツくない?

もしかしてそこそこ踏めるんか?

 

その後もローリングっていうかバイクペーサーの

あとについていく感じでスタート。

わちゃわちゃしてめっちゃ怖い笑

 

平坦区間ででリアルスタート。

序盤から当然の如くハイペース。

ハルヒも前の方で展開してる。

体調もよくわからんし、暫くは逃げにも乗らず

大人しく走る。

 

鶴カンの登りは500wキープ。

まぁ速い。速いんだけど、これなら走れそうか?

鶴カン下ったところで昨日勝った留目選手(多分)が

飛び出してる。

留目選手は高校のジャージ着てるけどエカーズの

所属らしく、エカーズが引かなくなるから

逃すとキツい展開になる。

 

3番手ぐらいにいたはるひに声をかけ、

引き倒す。メーターチラ見したらこの時も

500wぐらい出てた。

これなら今日は走れそうだ。

 

留目選手が捕まりそうな位置まで集団を引いて

集団の中へ。無事吸収。

そのあとはハルヒ含めアタック合戦してるが、

中々決まりそうな感じがない。

群馬再来?

 

動きがあったのは3周目。

萩の下りで集団中盤で単独落車からの中切れ発生。

僕は幸い落車より前に居たけど、

僕以外のチームメイトは、後ろにいて中切れに

巻き込まれた。

そして落車の音を聞いて爆上げする先頭。おい笑

 

なんとかついて行ったけど、

そのあと鶴カンに入って、下ったときには

集団は20人程度に。

 

チームはこの時点で僕と小林さんのみ。

あとで聞いたらハルヒは落車避けた時に

変な力の入り方したらしく腰を痛めてDNF。

乗り気さんは小林さんを集団復帰させて離脱。

きっついなぁ。

 

集団はエカーズが大量7人(高校ジャージ2人)

湾岸、ヴェローチェ、VC福岡、うちが2人ずつ。

あとは単機。エカーズ以外ほぼ顔見知りやな笑

 

小林さんと話しして、基本集団の後ろの方で

待機して、スプリント勝負の方針に変更。

逃げが出来たらしょうがない。

 

ここからの展開はかなり単純で

エカーズが誰か飛び出して、複数名居る

チームが追っかける展開。

VC福岡・東くん、ヒムロック、ヴェローチェ・

マツケンさん、湾岸・雑賀さん、僕。

どこの北摂練かな?w

それとミネルバの小嶋選手と湾岸の石橋選手を

中心に追っかける事が多かったかな。

 

ラスト3周ぐらいでエカーズの選手が

飛び出した時は、萩の登りから暫く先頭固定。

エカーズの選手が2番手にいたから変われず。

小林さんおるから逃げ切らすわけにはいかん。

余りにも誰も上がってこないから

「エカーズの選手以外上がって来いよぉ!」

って言ったら小嶋選手があがってきてくれた。

ええ人や。その後吸収。

 

最終周回に入り、集団の人数はほぼ変わらず。

逃げもなく鶴カンも前目で登り切る。

下ったところで普通にローテ回して

先頭走って、後ろ見たら誰もいない。

僕の後ろが回るの嫌がった?

 

牽制かかってる雰囲気が出てたからそのまま行く。

力使わないように綺麗なペダリング意識。

すると集団が離れていく。これは牽制かかってる!

無名バンザイ!警戒されてる選手なら絶対

逃してもらえなかったですわ。

 

集団から抜け出す

 

行けるかもと思って、そのまま踏む。

後ろ見るとヴェローチェの池さんが集団を引いて

大分近づいてくる。

あとで聞いたらヒムロック、池さんと複数枚

残してたチームの選手がしっかり

追いかけてきたらしい。

 

5秒差ぐらいまで近付き、あーこれは

吸収かなー

 

と集団が思ってるであろうタイミングでもう一回

踏み直す。

予想通り集団が再度緩んでみるみる離れていく。

萩の登り入るところでは後ろ見た時は

集団見えず。恐らく15-20秒差ぐらい。

これは勝てるかも知れん。

 

萩の登りは約2分。400wで登り切れば勝てる!

めっちゃしんどい。でも今踏まないでいつ踏む。

しかし1分ほど登ったところで急激な吐き気。

自転車乗ってて吐きそうになるなんて初めてや…

その後もシッティングでなんとか踏ん張るも

萩の登りのピークで吸収。

 

そのあとは集団についていこうとするも脱落。

最後にエカーズの選手に追いつかれたけど、

そのまま行かれるのもあれだったので

軽くもがいて先着。16位だった。

 

小林さんはスプリントして7位。

厳しい展開でもきっちり生き残ってシングル。

チームメイト(僕)はテンション上がって立てた作戦

守ってなかったけどね。すいません。。。

イエローの東くんは4位だった。

東くんマジしっかりレースまとめてくるなー。

 

2日間でイエローは近づけなかったけど、

チームランキングは1位確保。

これでまだ先頭並べる。

 

ロードレースは楽しいなぁ。

今日は最終リザルトは残せなかったけど、

勝負するところまでは行けた。

あとは自分が強くなって勝つだけだ。

 

しかしホンマに楽しかったなぁ。

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