HSRサイクルロードレース 久々なレースとチーム戦の話

HSRサイクルロードレース 久々なレースとチーム戦の話

大会名

HSR九州サイクルロードレース2020(第2戦)

 

クラスタ

チャンピオンクラス(C-1)

 

距離

69km(2.3km×30周)

 

新型コロナの影響で、今年はレースが

中々開催されず。ブログを書くのも7ヶ月ぶり。

JBCFもまだ開催されておらず、

今後どうなるんでしょうね。

個人的には来年以降レースにどれくらい出れるか

分からないから開催されて貰えると嬉しいん

ですが。。。

まぁこればっかりはしょうがないですね。

 

というわけでレース出に熊本まで行きました。

前日は宿の関係で別府に泊まり、

去年のチームメイトとサイクリング。

50kmでTSS120やったけど。

 

当日は阿蘇の山道を通って、車で2時間半かけて

会場迄。

アップダウンキツイけど、信号無いし、

ロードで走ったら楽しいだろうな〜。

 

会場のHSRは、ビックリするぐらいド平坦で、

登り、下りは無し。

コースの特徴と言えるものも無いけど、

S字カーブがちょっと曲者かな?

集団の中にいるとよく見えないし。

ただこの日は爆風でホームストレートとかは

300wで踏んでも30キロそこそこ。

風との付き合い方がレースを左右しそうだ。

 

メンバーは九州の強い方々が結構来てて

(みんなレースないから出てきたのかな?)

1番警戒すべきはVC福岡。

ヒム69さんは勿論、E1で表彰台に乗ってる

メンバーを揃えている。(Pも1人いた?)

それとGINRIN。去年大分クリテで優勝してる

左迫間選手を中心の地元熊本の強豪チームだ。

高校も何校か出てて、人数揃えてるところが

いくつもあるのが面白い。

 

個人ではエキップUの梅澤選手、津末の宮崎くん、

右京 raveの宮田選手、それと69さんに

事前情報を教えてもらった堀川選手辺りが

怖い存在。

とりあえずゼッケンNo.は頭に入れてレースに

臨む。

 

今回うちはまさやん、塩さん、植田さん、僕の

4人。

一応作戦としては僕かまさやんが逃げに乗る。

最後スプリント勝負になりそうな雰囲気なら

逃げを潰して、スプリントに持ち込んで、

塩さん勝負。

リードアウトとかは練習してないからしない。

 

レースはコロナ対策で、距離を取って?

ローリングスタート。

開始早々にGINRINの選手が開幕アタック。

みんなレース久々やからもっとガンガン行くかなと

思ったけど、大人しめなスタート。

2周目入る辺りで吸収。そしてその直後に

落車発生。あ、宮崎くん巻き込まれてる。

 

レースはアタック合戦。中々決まらない。

JBCFでは中々味わえない感覚。

何回か乗ってみたけど、決まりそうな感じは無し。

 

スプリントポイントで飛び出した選手もいたけど、

そのまま戻ってくる。

途中疲れてきたから、逃げを作ってもらおうと

全然関係ない選手が逃げた時に蓋してみるが

選手がドンドン飛び出していって、結局捕まる。

いつ逃げ決まるんやー!

 

10周目のスプリントポイントを利用して

ヒム69さんが単独逃げを決めた。

追い風利用して、追いつこうともがいてみるけど、

VCの秋好くんにめっちゃ追われる。

それに連なって集団もついてきてる。

VC福岡のチームでの動き。

これ、仮に追いついても集団連れてって

ヒム69さんと逃げられへんやん!

というわけで撤収。集団に戻る。

そのあと追いかけてった子は

放置やったんですけどどーゆう事ですかね?

 

その後、VCが先頭を押さえながら走っていたが、

他チームも追いかけて、3周ぐらいして

ヒム69さん吸収。

集団にそろそろ疲れが見え始める。

これはタイミングによっては逃げが

決まりそうだ。

 

強い選手を含んだ逃げを作りたい。

というわけで、強い選手の飛び出しについていく。

どうしてもアタック後は緩んでしまうから

緩んだら引きにかかるが、すると他の選手が

やめてしまう。

うーん、このやり方はダメなのかな?

しんどい時にペースあげるのが逃げの決め方だと

思うんだけど。

もしかしたら逃げる意思がある選手が少ないかも。

 

余裕ありそうでも集団に戻ってく選手もいる。

「コイツとは一緒に逃げたくない」って思われた?

この辺りはもうちょっと考えないといけなさそう。

今後の課題やな。

 

ラスト13周ぐらいでVCの田中選手の

鬼引き(つききれんくてめっちゃしんどかった)から

抜け出せた。

そこにまさやんもブリッジしてきたけど、

一時的にまさやんと2人になって、

逃げれる気配無し。この風で2人はきつい。

その後田中選手が追いついてくるも、

1周ほどで吸収。

今日何回目かわからん振り出しに戻る。

 

この辺りから大分足に来てた。

動きすぎた。悪い癖だ。

集団に潜んで回復を図るが、反応はイマイチ。

やってしまった。

 

それでもこのまま終わるわけには行かないから

足を使わないようにしながら集団の前の方を

キープ。何か仕事はしないとあかん。

 

周回数が減っていって、ラスト5周の

スプリントポイント。

ここでアタック合戦が始まる。

集団が緩んだ隙に何名かの選手が飛び出す。

その中で動きが良かった左迫間選手の後ろにつけ、

一緒に抜け出す。

 

ここで逃げを決めなければ、今日来た意味は無い。

ガンガン踏んで、集団を引き離す。

左迫間選手と2人逃げ。

ここで予想外の出来事発生。

VC福岡の秋好選手とまさやんがブリッジしてきた。

マジか。

 

秋好選手はブリッジしたところで力尽き、後退。

左迫間選手、まさやん、僕の3人の先頭集団。

2:1。圧倒的有利な状況。

後ろも植田さんと塩さんが集団を抑えているのが

見える。これは行けるかもしれない。

しかし左迫間選手の引きが物凄い。

残り3周半を残してツキギレ。ありえない。

 

ラスト2周半で集団に吸収される。しかし

集団のペースは上がってなさそうだ。

ここからはまさやんが逃げ切ることを願って、

最後の仕事。

なんとか集団の先頭に行き、集団を抑える。

VC福岡の選手からは焦燥感を感じたが

追いかけられるだけの選手を揃えられていない。

序盤、中盤で動き過ぎてたかな?

 

ラスト半周で逃げ切りを確信。

さぁここからは自分の順位を上げるだけだ。

しかし位置取り争いは全然ついて行けず。

塩さんに声だけ掛けて後退してく。

ズブズブスプリント。23位。

 

それでもまさやんが逃げ切り2位で表彰台。

塩さんも集団のスプリントで4番手。6位でゴール。

チームとしては2人も入賞した。

特にまさやんは最後凄かった。

自分は表彰台に乗らなかったけど、

充実したレースだった。

 

ALL OUT rericは2人入賞

 

ただ最後に勝ち逃げに乗ってからの千切れは

頂けない。。ツキイチすることも考えたけど

左迫間選手が引くのやめて3人とも吸収される

イメージが湧いてしまった。

しんどい状況から降りる言い訳を

考えていたような気もする。メンタル!

逃げてからの巡航。前々からちょっと思って

いたけどこれは明確に今たりてない。

トレーニングを考えないといけないな。

 

しかし久々のレースはめちゃくちゃ楽しかった。

ヒム69さんに事前に聞いていた通り、このレースは

チーム戦の要素が強くて、色々考えながら走れた。

2020年ALL OUT rericとしてもまずまずの

スタートをきれたかな。

次のレースいつか知らんけど。

 

 

 

 

 

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