続・楕円ギアについての体感的なあれこれ

続・楕円ギアについての体感的なあれこれ

この記事は前回からの続きです。

 

先日楕円ギアについて感想を書いたんですけど、

ただこきおろしただけになってしまったので、

今回はどんなレースなら楕円ギアが使えるのか

について書いていきます。

 

正直、僕は今後も使うことは無いと思います。

ただ条件を満たせばレースでも十分使える機材だと

思いますし、メリットは確実に存在すると

思います。

 

では、どういうところで使えるか。

使えない理由を排除すれば良いですね。

昨日上げた使わない理由は

1.チェーン落ちしやすい

2.勾配の変化に弱い

3.足を使い切りやすい

という3つなんですけど、この3つの条件に

触れないレースって結構あるんですよね。

 

そして上の3つの条件に触れなければ

楕円はやっぱりパワーが出やすいと思います。

 

まず『1.チェーン落ちしやすい』について

チェーン落ちするときの原因は、

殆どフロントの変速を行った時に起きます。

つまりフロントの変速を行わないレースで

あれば、このリスクは最小化します。

 

クリテリウムやTTで落ちたことはありませんし、

楕円・真円問わずチェーン落ちたという事はあまり

聞きませんし、そんなに気にすることでも

無いかなと。

 

次に『2.勾配の変化に弱い』

これはわかりやすいですね。

勾配の変化が無いレース。クリテリウムなんか

その代表ですね。

あとヒルクライムでも使えるんじゃ無いかなぁ?

途中に下りがあるんですとかは置いといてね。

ただクライマーって真円の

イメージあるんですよね。

なんでなんでしょ。

 

最後に『3.足を使い切りやすい』

これはレース時間ですね。

勿論個人の体力差があるんで

なんとも言えないですが、僕の場合は

1時間以内でしたね。

まぁこれは普段の練習とか僕の単位が

1時間ぐらいなのも関係しているような気もします。

まぁ参考程度に。

 

というわけで僕が楕円ギア使うなら

『1時間以内の勾配の変化が少ないレース』なら

使います。

クリテリウム、TT、ヒルクライム。

 

関西圏でいえば、これに当てはまらないのは

エンデューロを除けば美山と

はりちゅうぐらいですかね。

それ以外のレースであれば充分メリットを

受けられるかと。

 

ただロードレースメインで走る上では

デメリットが大きいので今回真円に

変更することにしました。

 

どんな機材でもそうなんでしょうけど、

適材適所で使える場所、使えない場所が

あると思います。

ただ楕円ギアの場合ホイールとかと違って

慣れが必要になってきますので気軽に

ホイホイ変えれないのが難点ですかね。

 

 

 

 

 

 

 

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