菖蒲谷ヒルクライム 年始早々にレースに出た話

菖蒲谷ヒルクライム 年始早々にレースに出た話

1/2のお正月真っ只中に山を登る

謎イベント。菖蒲谷ヒルクライム。

14分ほどの登りを2本登りその合計タイムを競う

ヒルクライムイベントだ。

 

all outの若さんがサポートで来てたけど、

「こんなクソ寒いのに、ヒルクライムとかアホやで」って言われたw

俺もそう思う。雪降ってるし。

 

結果から言えば何も書くようなことはないんですが

備忘録的にね。

 

今回の大会、目標はもちろん優勝。

前回はりちゅうで優勝したし、たつの主催の大会で2連勝したい。

強いのはたつの主催の大会で表彰台常連の薄皮さん、ネクストの川さん、

ソレイユのナガレさんあたり。こないだのはりちゅうで表彰台に乗ってた京大の子もいる。

 

会場には嫁実家の岡山から会場入り。

ローラーできっちりアップする。全然パワー出ませんけど。

え、なんで?前日に信号の無い田舎道で走り過ぎた?

ウキウキで5kmTT×2とかやってる場合じゃなかったかも…

 

このヒルクライムの大会、受付が山頂でスタート地点まで

降るという特殊仕様。

降って防寒着を若さんに預けて、いざ1本目スタート。

作戦はひたすらついてって最後にスプリントでさす。

このメンバーなら多分ラスト勝負に持ち込めば勝てる。

 

いざスタート。最初に何人か飛ばすけど容認。

オーバーペースだから垂れるだろう。

しかし気づいたらだいぶ後ろの方まで下がってしまった。

 

ここで薄皮さん、ナガレさんを含む数人が抜け出して、中切れが発生。

川さんの後ろで追走してなんとか追いつく。

ああ、きついー。

この時点で最初に飛び出した組は全部引き千切って、

残ってるの薄皮さん、ナガレさん、川さん、コラッジョ、京大生と僕の6人。

 

ここで京大生がアタック。

キレのいいアタックで全然反応できない。

正直全然パワー出ない。心拍的には余裕綽々だけど、

脚が重い。

下りで牽制が入ったからなんとか

回復するよう足を回すけど、あかん。

 

下り切ったところで薄皮さんがアタック。

なんとか反応しようとするけど、ジリジリ離れていく。

はえぇよ。

 

そっからはやる気もなくなり、SST走。

川さん、ナガレさんに抜かれ、後続にも抜かれて

9位でゴール。1位とは1分以上差がある。

もうえっか。

 

2走目はキラ星のごとく走ると決めて走る。

スタートからガンガンアタック。千切れて上等。

集団に追いつかれてはアタック。追いつかれてをアタックを繰り返す。

下り区間の直前に集団に追いつかれたところで、休憩しようと思ったら

川さんから「踏んで!」と声かかる。

「え〜〜〜」と答えながら踏む。

なんで集団のアシストをしてるかは謎である。

 

下り区間の途中で力尽きて、集団をパス。

その後はのんびり登る。もう疲れたし。

ナダルさんが写真撮ってくれてたからダブルピース。

写真あざす。

 

そのまま何人にも抜かれてゴール。最後に追いついて来た人にだけは

抜かれないように頑張って踏んだ。

結果は総合で15位。

んー優勝狙ってたんだけどなぁ。

 

ちなみに優勝は京大生。めっちゃ速かった(らしい)

2位が薄皮さん、3位が川さんだった。

 

とりあえず今年最初のレースは調子が出ないまま終わりましたとさ。

まぁこんな日もあるさ。

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