サイクルエンデューロin播磨中央公園 え?ソレイ、、、え?な話

サイクルエンデューロin播磨中央公園 え?ソレイ、、、え?な話

 午前中に優勝を飾ったはりちゅう。午後はall outチームで出場。

コースはいつものはりちゅうと逆回りの反時計回り。

時計回りが短く急な登りを登るのに対して、反時計は長く緩やかな登りを

登る。反時計の方が登りが長い分、実力差が出やすいかな。

 

 午後の出場者は知り合いだとナダルさん、午前中から引き続き

ほっきーさん、あっしー。後kamipackさん、mousoukaさん、

きゅうり王子の「え?ソレイ、、、え?」チームが参加してる。

チーム名ふざけてるやろw

 

 今回のチームは監督のゴリさんとアマチュアチームのハマケンさん。

完全にオフモード笑 そんな優勝とか狙ってるわけじゃないし、

ゴリゴリ走るわけじゃなくて楽しめば良いでしょ。

試走?疲れたししないよ笑

 

 みんなが試走してる間にラーメンを食べに行くやる気の

なさっぷり。戻ったらスタートしてたわw

ゴリさんスタート見んとごめんね。

集団がスタート地点に戻ってくる時に

丁度会場に戻ってくる。ゴリさん1周目で早速千切れてますやん。

待機地点に行くとハマケンさんが面白そうに観戦してる。

「これなら頑張って走らんでもええなw」とか言ってる。

 

 レースはぶっちぎりの逃げが1人いて、そこからドロップした

追走集団3人。その後ろにメイン集団がいる。

追走集団にはナダルさんが入ってる。メイン集団にはmousoukaさんと

ほっきーさん、アッシーが入ってる。午前中から継続出場組は

もう疲れ切っておるな笑

追走集団に入ってるナダルさんは開始30分でめっちゃきつそう。

顔傾いてますやんw これは厳しいかな?

 

 待機場所ではkamipackさん、きゅうり王子と観戦。

2人とも僕と一緒で完全オフモード。午後だと観戦者も少ないし、

めっちゃゆるい雰囲気。「ナダルさんどうすかねぇ」とか言いながら

ゆっくり観戦。

 

 先頭の1人の逃げはどんどん離れて行く。集団ラップしそうな勢い。

これはちょっと実力が違うかな?めっちゃ速いやん。

午前中出てたらやばかったかもw

メイン集団の方は午前中組が多く入ってたこともあって、ペースが上がらない。

業を煮やしたのか、mousoukaさん含めた4人ほどがメイン集団から飛び出す。

 

 all outの方はゴリさんが集団にラップされ交代。

40分経過現在下から2番目の7位?8位?

ハマケンさんが交代する。

「これは頑張らんでええわーw」って言いつつ

走り出して行く。

 

 レースの方はmousoukaさんがナダルさんがいる追走集団に近づいたところで

kamipackさんに交代。

「これ追いついていいん?」と心配しながらスタート。

この時点でメイン集団にすらチームカテの選手はいなかったから

え?ソレイ、、、え?の優勝はほぼ確定。

ナダルさんの表彰台の方が気になる展開。

 

 そして残り50分切ったところで、ハマケンさんが後1周のサインを出す。

流石に集団には乗れなかったけど、集団とあまり変わらないペースで走りきり、

5位まで順位をあげた。

 

そしていざ自分の番。自分のミッションは

ナダルさんのアシストとチームを表彰台まで引き上げること。

って言っても3位までどのくらい離れてるかよくわからんし、

どのくらい頑張ればええんやろうか。

そして走り始めたけど、反時計初めて走るし、

試走もしてないからどんな感じで走ったらええかわからんw

とりあえず最初の登りFTPぐらいで登り切る。

 

その後降って登り返しのところで少年(中学生ぐらい?)が立ち止まってる。

どうしたん?って聞いたらチェーンが落ちたとのこと。

まぁ別にガチガチで走ってるわけじゃないし、と思って

サクッと直してあげる。すぐ直ってよかった。

因みにこの子ジュニアの部で3位に入ってた笑

 

そして直し終わったところで丁度ナダルさん、kamipackさんの

集団に合流。kamipackさんは追走集団に追いついたのね。

ナダルさんは相変わらずきつそう。

集団はソロ5人とチーム2人。

僕のチームは既に2ラップされてるし、この集団に乗って順位を

あげつつ、ナダルさんをアシストしたい。

 

登りはふるい落としも兼ねてペースをあげる。

途中あげすぎてナダルさんふるい落としそうになって

慌ててペースを落とす場面もありましたがw

 

kamipackさんがきゅうり王子に交代。

集団はソロの選手が1人減って、6人へ。

きゅうり王子は余裕そうに走ってるけど、あまり前には出ない。

何で後ろ走ってるか聞いたら「ソロの結果に関わったらあれかな」ということ。

大人w

 

先頭は既に3分50秒差。ナダルさんが表彰台に乗るためには

この4人の中で、2番目以内に入らないといけない。

kamipackさんもそうだけど、僕やきゅうり王子も声をかけて

応援する。でも集団ではナダルさんが一番しんどそう。

これは表彰台は厳しいか…?

 

ラスト3周となったところで、僕もきゅうり王子も集団には関わらない。

結果変わっちゃうかもしれないからね。

それでも僕はまだ恐らく5位だったので、ペースをあげて順位をあげたい。

そこできゅうり王子に声をかけて登りで2人だけで飛び出す。

ソロの選手を連れて行かないようにしっかり引きちぎる。

 

そこで信じられないことが起こる。

下りに入ったところで何と先頭の選手が居る。

バイクモトが居るから間違いない。先頭や。

「先頭追いつくよ!」

きゅうり王子が後ろのソロの集団に叫ぶ。

そこには何とナダルさんがもう1人の2人が集団から飛び出してた。

ナダルさんすげぇな。

 

 2人は先頭の選手をパスして、2人で登りの争いへ。

2位争いが一気に優勝争いに。劇的すぎる。

僕はきゅうり王子と共に特等席で観戦。

サポートライダーみたいやな。

ナダルさんもきつそうだけど、相手もかなりきつそう。

これはもうメンタルがものをいうな。

 

 登り途中、ナダルさんがジリジリと離していく。

これは行けるか?

登り切ったところで、完全に引き離れる。

時間的に後1周半。これは垂れなければ行ける!

 

ラスト1周に入ったところで、チームの選手を抜く。

チームの選手何人か抜いたけど、周回遅れなんか抜いたんか

よくわからんw

もしかしたら表彰台を争う選手かもしれないから

とりあえずこの選手置いていくために登りで頑張る。

ナダルさんときゅうり王子はすまんが置いていく。

 

 登り切ったところで、後ろを見ると

ナダルさんときゅうり王子が2人で走ってる。

チームの選手の人は完全に千切れていて一安心。

ナダルさんの優勝を見るために後ろを待つ。

そしてナダルさんがトップでゴールを切る。

因みに「え?ソレイ、、、え?」もチーム優勝。

一番いいところで優勝を見れた。

 

 ナダルさんは初入賞、初表彰台、初優勝だそうで、本当に嬉しそうだった。

午前中の僕の優勝が霞んでしまう劇的勝利でしたとさw

因みに僕のチームは3位で表彰台に乗ることができた。

ハマケンさんは初表彰台だったそうでホントに喜んでくれた。

頑張って走った甲斐がありました。

副賞のカップラーメンは頂いたがな。

 

しかしソレイユ関係者の優勝が

午前マスターの部:kamipackさん

午前ジュニアの部:ハルくん

午後オープンの部:ナダルさん

午後チームの部:え?ソレイ、、、え?

午前午後総合:ホッキーさん

と何個も取ってた。ソレイユ強いなー。

羨ましい限りです。 

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